2016年5月7日土曜日

出演者プロフィール - Irreversible Chance Meeting 7 - 2016-05-07

北陽一郎 KITA Yoichiro (Composer, Trumpeter)
渋さ知らズなどで国内のフェスティバルはもとより、ヨーロッパ等で多くのコンサート・フェスティバルに参加し、世界中の演奏家とも共演。クラシックから即興演奏まで幅広く演奏している。最近では、特殊奏法を用いたトランペットソロライヴに取り組んでいる。10年前より、即興についてのレクチャー、講師によるミニコンサート、即興ワークショップを行う即興芸術研究会を不定期に開催している(http://www.sunnorth.jp/sokkyo/)。また即興についてのレビューを連載している(http://sokkyo.tumblr.com/)。

新生呉羽 SHINJO Kureha (ダンス:存在の夢)
無音、即興の「ダンス:存在の夢」など多くのパフォーマンスを国内各所、フランス、イタリア、カナダ、ポーランド、イギリス、中国などの主に現代美術の国際フェスティバルで継続。即興表現における「積み重なる瞬間の選択」が、表現のかぎりない自由と勇気を喚起することを目指し、野外、劇場、水中、古城、ギャラリー、学校などで“stamping/踏むダンス”を行う。フランスでのartist in residenceでの共同製作や国内での異ジャンルのアーティストと作り出した作品上演も多数。最近は「センシティブ原始野性」をキーワードに踊っている。

谷口圭祐 TANIGUCHI Keisuke (bass)
2003年よりハードコアバンド「TIALA」を結成しエレキベースを担当する。小岩を拠点に国内外でのツアーや音源リリース等、現在まで精力的に活動中。2010年よりコントラバスを始め永田利樹氏に師事。2011年11月から即興演奏を開始。2013年3月より小岩bushbashで即興セッション企画"passing"を定期的に開催中。また篠原篤一や山田真未等の歌い手にコントラバスで参加している。
https://twitter.com/tnprx

田山勝美 TAYAMA Katsumi (piano)
1955年東京生れ。15歳頃よりジャズに夢中になり学業が手につかなくなる。20歳頃よりキャバレー等でビアノを弾いて、収入を得るようになり、チコ本田(vo)グループその他でライブ活動開始。25歳渡米。15年間ニューヨークに滞在し音楽修行。この頃、日本の古典文学、美術にも深い感銘を受ける。1996年帰国。2012年頃よりインプロの面白さに目覚める。現在、後藤輝夫(t.sax)、今村裕二(conga)その他多くのミュージシャン等とライブ活動中。

秦真紀子 HATA Makiko (dance)
ふわふわ、うにょうにょ、ぐにゅぐにゅ・・・
やわらかい身体と独自の言葉で擬音語ダンスを展開中。
丁寧に繊細に動きを淡々と静かに積み上げる、透明感のあるダンスを目指す。
小空間やギャラリーでのソロ公演の他、集団即興パフォーマンス、音楽・映像・詩人など様々なジャンルの表現者とのコラボにも参加。
2010年、ギターの吉本裕美子と共同で公演企画を行うtamatoy project開始。

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの「除夜舞」などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。阿吽の過呼吸、lammtarraなどのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

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